米シリア攻撃で北からの核攻撃が現実に-4 東芝は迎撃システム開発で再生をめざせ!

●完成を見たはずの迎撃システムが無力なわけ 巨額の費用を投入して開発したイージスBMD(弾道ミサイル迎撃システム)であるが、確かに実射テストで迎撃できることが確認されている一方で、実戦にはほとんど役に立たないという見方が多いのはなぜだろうか? それは、ある限られた条件下で多くの前提を置いてテストした場合には成功するが、実践ではそれらの条件を満足しない場合が多いためであると考えられる。 弾道ミサイ…

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米シリア攻撃で北からの核攻撃が現実に-3 自衛隊は弾道ミサイル迎撃能力を強化せよ

●自衛隊は弾道ミサイル迎撃能力を強化せよ  さて、金正恩が最後の選択肢をとった場合の悲劇的な結末に対して、日本のとるべき行動は何だろうか。 これまでのように粘り強く対話を求めるなどの甘い路線はもはや通用しないことは明らかだ。かといって最前線に立って戦闘するわけにもいかない。戦争は国内外の世論が許さないだろう。日本が単独で制裁強化してみたところで、また中国へ制裁強化を迫ったところで、前述したよう…

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米シリア攻撃で北からの核攻撃が現実に-2 金正恩の最後は最悪のシナリオ

〇意外にも北朝鮮は孤立していない  さて、今回のシリア攻撃を受けて、北朝鮮問題はどのように進展するだろうか。 北朝鮮外務省は今回のミサイル攻撃について、8日夜、国営メディアを通じ、「明白な侵略行為で絶対に容認できない」と強く非難し、「(北朝鮮がもつ)核武力がアメリカの侵略策動を粉砕し我が国を守る。核武力の強化は極めて正しい選択だった」として、核およびミサイル開発をさらに推進する方針を強調した。…

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米シリア攻撃で北からの核攻撃が現実に-1 アメリカファーストの本気度

●米、シリア軍へのミサイル攻撃にみるアメリカファーストの本気度  米国防総省は、米東部時間4月6日午後8時40分(現地時間7日午前4時40分)ごろホムス近郊にあるシリア軍のシャイラト空軍基地を巡航ミサイルにより攻撃したことを明らかにした。 同当局者によると、使用された巡行ミサイルは通常弾頭の「トマホーク」で地中海東部に展開する米駆逐艦ポーターおよびロスの2隻から60発が発射され内59発が基地施…

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北朝鮮党大会、周辺国との関係改善強調!核実験、ミサイルは封印。生活を披露

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記は平壌で開催中の朝鮮労働党大会での報告で「核保有国」をあらためて宣言する一方、「わが国の自主権を尊重して友好的に接する国との関係を正常化する」とも述べ、周辺国との関係改善にも意欲をにじませた。背景には、核を中心とする軍拡重視路線だけで国際社会から孤立したままでは、これから力を入れる経済発展が望めないとの思惑が透ける。  「戦争のない平和な世…

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北朝鮮、人民軍創建記念日に核実験か!潜水艦発射ミサイルは失敗

北朝鮮外相(JNNニュースから引用)  北朝鮮は、朝鮮人民軍創建84年の記念日を迎えました。韓国、アメリカなど関係各国は、北朝鮮が近く核実験などを行う可能性が高いとみて警戒を強めています。  「南朝鮮の傀儡(かいらい)らとアメリカの後頭部をいつでも攻撃できる刀を刺せるようになった」(朝鮮中央テレビ)  25日朝の朝鮮中央テレビは、24日に引き続き、23日にSLBM=潜水艦発射弾…

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北朝鮮、朴大統領を除去!斬首作戦に威嚇

時事通信 3月23日(水)8時49分配信 朴大統領(livedoorニュースから引用)  【ソウル時事】北朝鮮の祖国平和統一委員会は23日、重大報道を発表、韓国の朴槿恵大統領を「除去」するための「報復戦」に入ると威嚇した。    同委員会は、米韓両軍が金正恩第1書記ら指導部を狙った「斬首作戦」や「精密攻撃」の訓練を実施したと主張し、「最高尊厳に対する挑発であり、容認できない」…

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